短歌中心の文芸誌『台湾』は昭和15年4月に台湾社(台北市)から創刊され20年4月発行の第6巻3号をもって終刊。その全56号分を全て収録する。
文芸雑誌『台湾』は台湾人にもひらかれ、投稿者には楽生院医師、看護婦、職員、招集出征者、従軍看護婦、戦地・占領地での事務・従事女性も。入所ハンセン病患者の作品も少なくない。
【第一回配本特別価格】2025年2月 ISBN978-4-86814-007-8
配本揃価44,000円(別冊のみ分売可、別冊ISBN978-4-86814-012-2)
第一巻(368頁)『台湾』1巻1~4号(台湾社、1940年4~7月)
第二巻(342頁)『台湾』1巻5~8号(台湾社、1940年8~11月)
別冊(約80頁)2,000円*解題、総目次、索引
【第二回配本】2025年8月 ISBN978-4-86814-008-5
配本揃価44,000円
第三巻(384頁)『台湾』1巻9号、2巻1~3号(台湾社、1940年12月~1941年1~4月)
第四巻(282頁)『台湾』2巻4~7号(台湾社、1941年5~8月)
【第三回配本】2026年2月 ISBN978-4-86814-009-2
配本揃価46,000円
第五巻(340頁)『台湾』2巻8~11号、3巻1号(台湾社、1941年9~12月、1942年1月)
第六巻(384頁)『台湾』3巻2~7号(台湾社、1942年2~7月)
【第四回配本】2026年8月 ISBN978-4-86814-010-8
配本揃価46,000円
第七巻(388頁)『台湾』3巻8~12号、4巻1号(台湾社、1942年8月~1943年1月)
第八巻(346頁)『台湾』4巻2~6号(台湾社、1943年2~6月)
【第五回配本】2027年2月 ISBN978-4-86814-011-5
配本揃価68,000円
第九巻(322頁)『台湾』4巻7~10号(台湾社、1943年7~10月)
第十巻(374頁)『台湾』4巻11~12号、5巻1~5号(台湾社、1943年11~1944年7月)
第十一巻(318頁)『台湾』5巻5~9号、6巻1~3号(台湾社、1944年8月~1945年4月)
解 題―河原 功(一般財団法人台湾協会参与)
造 本―A5判並製・総3,928頁
価 格―248,000円(別冊分売可:2,000円)