<諸商店を調査分析>することで、当時の台北三市街の日本人経営商店の業種分析や立地などが明らかに。また、台湾人および外国人の商業店舗も記載されているため、台北全体の商業店舗の立地、ひいては社会構造を把握するのに貴重な資料。
<芸妓>の置屋が29戸、貸座敷数が50戸、芸妓数が233人、娼妓数が459人など……台湾研究および近代日本の歴史学、地理学、社会学研究にとって有用な資料。
2026年2月 ISBN978-4-86814-076-4 配本揃価 40,000円(別冊込)
第一巻(304頁)
『台湾商人録』(石川源一郎編、1898年)
第二巻(338頁)
『台湾士商名鑑』下巻(にひたか社、1900年)〔上巻凡例、口絵、目次も併せて収録〕
別冊(48頁)ISBN978-4-86814-077-1 価格 1,000円(分売可)
*解題、総目次
解 題―山下 昭洋
造 本―A5判並製・総約680頁
価 格―40,000円(別冊分売可:1,000円)